成長戦略【Vol.1】人工知能で仕事は消えるかーR&Dセンターが描くナカシャの成長戦略

【Vol.1】人工知能で仕事は消えるかーR&Dセンターが描くナカシャの成長戦略

コンピュータサイエンス、科学者が大真面目に論じている議論

これはSFではなく、コンピュータサイエンス、科学者が大真面目に論じている議論です。

人工知能によって消える仕事の話を知っていますか?オックスフォード大学の論文には"The future of employment:how susceptible are jobs to computerization?" Frey,Carl Benedikt,and Michael A.Osborne Sept 17:2013 には、あと10-20年で無くなる職業と残る職業のリストが書かれています。

この論文では、702個の職業を、"手先の器用さ""体の器用さ""環境の複雑性への対応""オリジナリティ""芸術性""交渉力""説得力""他者のケア"の9つの性質に分解し、この先10年で無くなるかどうかを予想、その予想される確率の順に並べてあります。

有識者も下記のように語っています。
スティーブン・ホーキング氏 「人工知能が自分の意志をもって自立し、そしてさらにこれまでにないような早さで能力を上げ自分自身を設計しなおすこともあり得る。ゆっくりとしか進化できない人間に勝ち目はない。いずれは人工知能に取って代わられるだろう 」(BBCインタビュー)

スティーブン・ホーキング

ラリー・ペイジ氏 「人工知能の急激な発達によって現在日常で行われている仕事がロボットに代行されることになり、近い将来には10人中9人は今とは違う仕事をしているだろう。」

ラリー・ペイジ

ビル・ゲイツ氏 「私も人工知能に懸念を抱く側にいる一人だ」「僕たちはどうするべきか」「創造性を必要としない仕事はすべてテクノロジーに代行される。」 

ビル・ゲイツ

イーロンマスク氏(テスラモーターズCEO) 「人工知能にはかなり慎重に取り組む必要がある・結果的に悪魔を呼び出していることになるからだ」 その後、Future of Life Institute(FLI)に10億円の寄付を決定

イーロンマスク(テスラモーターズCEO)


人工知能の発展

人工知能の発展は、コンピュータの創世記から現在まで、3つの段階に区分されます。

人工知能の発展1期2期3期

1期:プログラム化された動作、機械の制御(人間がすべて与える)

2期:与えられた知識を持ち表現を理解する(人間が模範を示す)

3期:特徴表現を自ら探しあて、概念を理解し、学習を通じて自己を最適化する(人間を必要としない)


人工知能は人間のような、脳の容量や学習時間の制限がなく、際限なく自己拡張できる能力を獲得するでしょう。

このような人工知能の成長に対して、我々の仕事がどのようにコンピュータに置き換わっていくのか、またはどのような新しい仕事が生まれるのかを示します。


人工知能の発展詳細

引用・参考:松尾豊 (2015) 『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』 KADOKAWA/中経出版

ナカシャクリエイテブの成長戦略:人間にしかできない仕事を核に!

今後残る仕事は、仕事を自ら生み出す創造性が必要な職種、責任を伴う仕事になります。

そこで、R&Dセンターが描いたナカシャの成長戦略は、積極的に人工知能の力を取り入れながら、人間にしかできない仕事を核にすることです。

理想像:BE CREATIVE!
創造力・改善力・人間力

  • 多様な価値観の受容
  • 創造的なテーマ
  • 0→1を生み出す発想により、新規ビジネス、製品・技術開発が繰り出される
  • 社員、組織が生き生きとしている
  • 外部技術、外部の会社、イノベーションの情報や知識、技術レベルに追従、活用し適度な危機感が会社の活力になっている
  • 新規開拓営業力が強く、チャレンジを奨励する
  • 製品・サービス開発が旺盛
  • ソリューション提案力が高く、新規参入も可能な能力を持つ
  • 競争力が高く、本命案件だけでなく、プロポーザルで勝利、取引のないお客様からの引き合いが増える

人工知能の代替に負けない、当社のクリエイティブをこれからも作っていきます。

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