文化財・企業・大学向けアーカイブ 大学・企業のイメージアップ

ナカシャクリエイテブは、お客様の資料マネジメントから活用までをお手伝いする会社です。

アーカイブは先人たちの残した様々な貴重な記録です。こうした記録が未整理のまま放置されたり、失われることがあれば、それは人間でいえば記憶を失うようなものです。私たちはそういった記録を調査・整理して公開・活用のサポートを行い、また資料を永久に残せるような方法を提案してまいりました。これからもアーカイブの活用と文化の継承に貢献してまいります。

業務コンセプト

●資料の有効活用が望める整理・保存・管理計画

所蔵資料の特徴を踏まえて、必用情報(目録項目)を検討し、長期的な展望を持った整理計画を立て整理を実施します。その成果に基づき、今後の保存・修復計画の策定を行い、今後の資料活用がより有効にできるような計画の策定を行います。

●十全なる調査

長期的な展望を持った資料の整理・保存・活用計画を立てるために、前整理を行い、現在の資料の状況を把握し、望ましい資料の整理・保存・活用計画の提言を行います。

●経験豊富な人材と作業体制

調査・整理作業については、整理作業経験者、資料の取扱いに習熟した者が行います。

●調査と技術に裏付けられた管理・保管システムの構築

構築・管理保管システムのご提案をいたします。

アーカイブの流れ

アーカイブの流れ

1. 実態調査

資料の現状(どういったところに、どのように置かれているか)、内容(年代・性格)、およその点数などを調査します。

2. 基礎情報収集

資料の来歴、所蔵者についての情報、これまでの整理状況などの関連情報を収集します。

3. 前整理

サンプリングにより、必要情報(資料の状態・必須項目の確認)の調査を行い、配架決めなど本整理の準備を行います。

4. 「資料整理」実施設計書作成

前調査などで収集した情報をもとに整理計画を立案します。

5. 本整理

@出所原則、A原秩序尊重、B原形保存、C段階的整理の文書整理の原則に従って作業を行います。

6. 目録作成

整理して得た情報をもとに目録を作成します。

7. 「保存・管理・活用」実施設計書作成

整理した情報をもとに保存・管理・活用を策定し、実施計画を立案します。

資料整理 資料整理 カラーポジ撮影 デジタルアーカイブ

製品・サービス

●デジタル化

あらゆる媒体の資料のデジタル化をお客様のご要望を十分にお伺いし、また、Web配信など将来を視野に入れたより有効な方法をご提案致します。

●レプリカ(代替)

掛軸・屏風・巻子・文書・絵馬といった平面物から工芸品のような立体物まで様々なレプリカ(代替)の製作をしております。

●3DCG

都市景観・建物・地形・文化財などの3Dモデル・映像・Flashアニメーションによる分かりやすい視覚的表現を提供します。

●展示グラフィック

展示資料の解説パネル、写真パネル、屋外表示物など集客・展示をより効果的に演出するための各種グラフィックパネル等をご提案・製作致します。

●保管・保存

所蔵する資料の種類や資料のおかれた様々な環境に対して、弊社ではより長く安全に資料を保つために最適な保管・保存環境づくりをご提案致します。

●DB

ご予算と目的に応じたDB構築・検索システムをご提案致します。

●コンテンツ

資料の前整理から利活用までのあらゆる場面でお客様のご要望に応じた最適なコンテンツをご提案致します。

デジタル化 レプリカ(代替) レプリカ(代替) 3DCG DB

主な実績紹介

【納入先】 【事業内容】
歴史民俗資料館 近世〜近代資料及び民具の整理、マイクロ撮影
大学附属図書館 個人文庫(幕末〜明治期の本草書)翻刻
県立図書館 近世資料の整理
県美術館 美術館記録資料の整理
町立歴史博物館 近世〜近代資料の整理、マイクロ撮影・デジタル化、データベース作成
教育委員会(郷土資料館) 近世資料・民具・写真の整理、データベース作成
大学アーカイブス 近代資料の整理、マイクロ撮影・デジタル化、データベース作成
大学図書館文庫 所蔵する絵図700点を撮影・デジタル化し、資料名、現在地名、旧地名からの検索が可能なコンテンツを作成する業務
文学館 文人資料の整理・包材収納
資料館 近現代戦争資料の整理
大学アーカイブス アーカイブスコンサル業務、資料整理、デジタル化、データベース作成
大学図書館 デジタル化、デジタルコンテンツ、データベース作成
企業アーカイブス 資料整理、解題、翻刻、デジタル化
企業ミュージアム グラフィックパネル作成、複製製作

アーカイブ業務に関するお問い合わせ

ご意見、ご質問などお気軽にお問い合わせください。

ナカシャクリエイテブ株式会社

東日本担当

東京支店 担当:中原 TEL : 03-5401-3636 FAX : 03-5401-2022

〒105-0013 東京都港区浜松町2-2-3 菊島ビル  地図

西日本担当

文化情報部 担当:和田 TEL : 052-651-3381 FAX : 052-651-3383

〒456-0058 名古屋市熱田区六番3-10-8  地図

E-mail bunka@nakasha.co.jp