事業から探す道路事業

【道路事業】

道路の安心・安全を情報サービスで支えるプロ集団を目指す

道路事業の大きな使命である「安心・安全、快適・利便性向上」。また、これをベースに、「顧客満足」のための利用者サービス向上があります。
私たちは、各道路事業者様のビジョンの内、構造物や設備の維持・管理を確実に行う為の、アナログ・ICT技術を駆使した情報サービスを提供しています。

具体的には

  • 点検補修のPDCAを確実に行う為の、ツール(システム)の提供
  • 維持管理に必要な、図面の作成
  • 維持管理に必要な、データの作成
  • 維持管理に必要な、地図、GISデータの作成
  • 工事計画、現状把握に必要な、静止画や動画・360度カメラでの撮影業務(地上・上空)・CGコンテンツ制作・ARツールの制作

私たちは、地域の発展と暮らしの向上につながる、道路ネットワークの維持管理を支える為、道路・土木に関する専門知識を活かして具現化し、きめ細やかなサービスを実施しています。

提供サービス

  • システム開発業務 【構造物・設備等点検管理、図面・資料管理、等】
  • データ整備業務 【図面編集(完成図・管理図)、CAD入力、GISデータ入力、資料の電子化、各種属性入力、等】
  • 点検情報の抽出 【トンネル等現場写真からの変状抽出、点検野帳からのデータ抽出】
  • 現地調査業務 【走行ビデオ動画と地図との同期、等】
  • 財産図作成業務
  • 道路認定図作成業務
  • 道路管理システムのベースマップ作成・修正業務

事業の未来シナリオ

政府の中長期的なビジョンとして、2020年東京オリンピックなどの国内大規模プロジェクトや、地方創生の推進に絡む高速道路網の整備が掲げられています。
近年は、従来の交通インフラとしての道路建設に加え、ITS技術を活用した利便性の向上や高度成長期に建設されたインフラの、老朽化に伴う補修・保全対策も大きな課題となっており、対応が急務となっております。
当社は、道路、鉄道、水路といった、線形施設の維持管理の為のツール開発・データ作成技術を得意分野としており、これらと現在実証・実験を進めている映像・画像に係る先端技術を加えた複合技術によって、道路施設支援事業における「安心・安全、快適・利便性向上」に寄与していきます。

実はこんなこともやってます

  • 統計手法を活用した、スマートIC、SAPA、道の駅の設置計画の策定
  • 計測を伴う現地調査業務、及び調査結果のデータ化
    (バリアフリー施設・道路交通標識・横断構造物等)

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