ソーシャルイノベーション事業
文化をデジタルで残し、ひらき、地域の価値へつなげます
事業概要
文化財や歴史資料、地域に残る記録は、適切に保存するだけでなく、教育・観光・地域振興など"活用"まで見据えた取り組みが求められています。一方で、資料の所在や状態が把握できない、整理が進まない、デジタル化しても運用や公開まで到達しないなど、現場には多くの課題が残ります。
ナカシャクリエイテブは、資料の調査・整理からデジタル化、データベース設計・構築、公開・活用のコンテンツ制作までを一気通貫で支援します。アナログ技術で培った確かな品質と、3D・高精細画像、AR/VR、Web・アプリなど最新のデジタル技術を組み合わせ、文化の継承と情報の公開・利活用に貢献します。
解決する社会課題
- 資料の散在・未整理による継承リスク(所在不明、劣化、引き継ぎ困難)
- 公開・活用の遅れによる地域価値の機会損失(教育・観光・地域振興への展開不足)
- デジタル化後の運用負担(検索性・更新性の不足、仕組みが定着しない)
事業領域
デジタルアーカイブ・データベース構築
資料や収蔵品の整理・デジタル化から、検索・閲覧・管理の仕組みづくりまで支援します。PC・タブレット・スマートフォンなど多様な環境でアクセスしやすい設計で、公開・活用までを見据えた基盤を構築します。
デジタルコンテンツ/Web・アプリ制作
3D、AR/VRなどの表現技術と、Web・スマホアプリ開発を組み合わせ、目的に応じた最適な発信・体験を設計します。企画からデザイン、開発までワンチームで推進します。
文化財コンサルティング・展示支援
文化財や歴史資料の保存活用計画の策定支援から、展示空間の企画・設計・施工まで、知見と実績に基づいて具現化します。
コア技術
資料整理・アーカイブ設計
資料の分類・台帳化・メタデータ設計を通じて、将来の運用と公開まで見据えた"使えるアーカイブ"を設計します。
高精細デジタル化(撮影・画像処理)
質感や微細な情報まで捉える高精細撮影・画像処理で、研究・保存・公開に耐えるデジタルデータを作成します。
3Dデータ制作
文化財や資料を3D化し、閲覧体験や展示、教育用途などへ展開できるデータを制作します。
AR・VRコンテンツ制作
現地に行けない、触れられない資料でも体験できる表現で、新しい学びや発見につながるコンテンツを制作します。
Web・スマートフォンアプリ開発
閲覧・検索・回遊などの体験設計を重視し、公開・活用につながるWeb/アプリを構築します。
UI/UXデザイン
ユーザー調査と分析に基づき、分かりやすく使いやすい導線と体験を設計します。
商品・サービス
重要な資産の保全、デジタル化から公開まで一貫したソリューションで対応
デジタルミュージアム
外国人観光客に配慮した多言語対応
音声ガイド