ナカシャクリエイテブは、GIS(空間情報)、画像処理、システム開発を中心としたコア技術を基盤に、社会課題の解決に取り組んでいます。これらの技術を組み合わせることで、情報の収集・解析・可視化からシステム実装までを一貫して提供し、インフラ管理や文化財活用など幅広い分野に貢献しています。アナログで培った知見と最新のデジタル技術を融合し、効率化・高度化・価値創造を実現することで、持続可能な社会の実現を支えています。
マイクロ
写真製図法(PDS)
1963
- PDS(=Photo Drawing System/写真製図法)の開発着手
写真製図法(PDS)手引き
カラー化
1974
- CDS(=Color Drawing System/カラー製図法)の開発着手
CDSマニュアル(1975)
会社案内(1976)
1978
- 超軟調現像でレントゲン写真(Xレイ)のマイクロフィルム化に成功
1980
- CDSカラーコピー技術で文化財の複製(レプリカ)製作に進出
CDSカラー
コピーパンフレット
グラフィックマップパネル
パンフレット
1984
- スイスの技術を導入しカラーマイクロフィルム業務を開始
カラーマイクロパンフレット
デジタル化
1985
- 名古屋市防災指令センター消防緊急地図(コンピュータマッピング)受託
1987
- 愛知県小牧市消防本部から中小都市向け消防緊急地図情報システムの第1号を受託
1988
- 愛知県豊橋市に大規模入力センター「TIPクリエイト」開設
- 広島市・仙台市・大宮市の消防緊急地図を相次いで受託
- ガス会社導管マッピング業務を開始
- 光ディスク入力を開始し電子ファイリング分野に進出
1990
- システム開発部門を新設
- フルカラー画像情報管理システムを開発
事業プロフィール
1991
- 中小都市向け消防緊急地図情報システム「SUPER MAP-119」を開発
SUPER MAP-119
パンフレット
1993
- 名古屋市国際会議場で当社技術の集大成となる「ナカシャプライベートショウ」開催
会社案内
システムソリューション
1997
- 図面や文書の管理システムを相次いで開発
- GISデータを地図印刷に転用するデジタル地図調製「E-MAP」を開発
Graphic Display Panel パンフレット
デジタルアーカイブパンフレット
会社案内
2001
- 電力会社地図情報システム入力業務を開始
- 古文書・史料整理業務を開始
2004
- トヨタ生産方式(TPS)を手本にNPS(Nakasha Profit System)活動を開始
2007
- 通信会社設計業務を開始
- 埋蔵文化財事業に参入し遺物実測や発掘調査を開始
会社案内
会社案内
2010
- ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
- 公共設備保守業務における高齢化対策として点検支援ソリューションを発表
- 美術館・博物館の収蔵品等をオンラインで公開するデジタルミュージアム事業を開始
2013
- 大手老舗企業の史料アーカイブ業務(企業アーカイブ)を開始
2020
- 通信事業拡大のため関西オフィス開設
- RPA(Robotic Process Automation)事業開始
- 資料等のデジタルデータを管理・公開するD.A.S(デジタルアーカイブシステム)をリリース
2021年 会社案内
2022
- 資料の文字をAIで自動データ化するAI-OCR事業を開始
- 経済産業省の補助金を活用し、デジタルメンテナンスサービス「てんかく忍者」の提供を開始
2023年 会社案内
2026年 会社案内