特許を取得しました "撮像システム(特許第6618163号)"

【特許番号】 特許第6618163号
【発明の名称】 『撮像システム』
【特許権者】 『ナカシャ クリエイテブ株式会社』
【発明者】 『松井良行』
【弁理士】 『丸山 明夫』
【特許出願日】 令和1年7月31日(2019年07月31日)
【特許登録日】 令和1年11月22日(2019年11月22日)
【発明が解決する課題】
車両で高速走行しつつ道路や線路或いはその近辺の構造物を撮影しておき、後日、所望の位置や構造物を指定して、その状態やその状態の経時変化を、複数の異なる方向から見た静止画像で確認できるようにしたいという要望がある。
また、高速走行中に各々異なる方向から撮影した複数の映像中から、所望の位置や所望の構造物が写りこんでいる静止画像であって、所望の方向から見た静止画像を、ピンポイントで指定して確認したいという要望がある。
また、高速走行中に撮影した映像(動画)を再生する際に、当該の映像に関連する各種情報(撮影日時刻、位置(緯度・経度、地図上の位置、ユーザが分かりやすい位置上限)、車両速度、等)を合わせて表示できるようにしたいという要望がある。
ざっくりいうと・・・
複数のカメラとGPSデータロガー、センサーの値を、映像フレーム単位で正確に同期させるための撮影システム→同期処理→検索システムの考案。撮影したマルチアングル映像、センサー値、緯度経度を復号し、緯度経度や時刻と合わせ、GISでマッチングしたユーザ利用属性、ディープラーニングで検出した一般物体名称/分類カテゴリで検索できる仕組みを特許申請し、認められました。