令和2年度 商業・サービス競争力強化連携支援事業(新連携支援事業)2年目が決定しました
令和2年度 商業・サービス競争力強化連携支援事業(新連携支援事業)2年目採択が決定しました。
初年度に引き続き、下記の事業化テーマを推進していきます。
当社および株式会社コネクティボで連携体を構成し申請した"IoT、AIを活用した高速道路・鉄道点検業務 等の省力化支援サービスの開発・事業化"が採択されました。
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shinpou/2020/200615shinpou.html

2022年3月末までに、鉄道・道路事業者の土木構造物インフラのメンテナンス省力化のための、映像・GPS・ディープラーニングを活用した技術・サービス開発を完了の予定です。
詳細については、オープンイノベーションの活動報告ページをご覧ください。
事業内容
高速道路及び、鉄道のインフラ設備等の動画撮影した静止画情報と準天頂衛星「みち びき」からの位置情報を結合し、ディープラーニングにより構造物・設備等点検対象物の 異常を検索・確認できるサービスを開発し、事業化を目指す。