名古屋市起震車にヒストリカルハザードマップを提供しました

名古屋市最新型起震車「移動防災パビリオン ジィジョ号」の納車式が2017年3月28日に、名古屋市役所前で執り行われました。 移動防災パビリオンとして、動く防災博物館の機能を果たします。
河村市長に日本特殊陶業株式会社様から授与されました!


提供コンテンツ:名古屋市ヒストリカルハザードマップ

起震車の防災コンテンツとして、当社から名古屋市ヒストリカルハザードマップを提供しました。 名古屋市ヒストリカルハザードマップは、過去の災害履歴や古地図と南海トラフ巨大地震の被害想定を重ねることで 生活圏における災害リスクや土地の成り立ちを"我がこと"として学ぶことができる内容になっています。
【データ内容】
- 大雨による浸水の場合(内水はん濫)
- 川がはん濫した場合(洪水)
- 震度
- 液状化
- 津波(浸水範囲)
- 津波(浸水開始時間)
- 旧版地形図(明治24年、大正9年、昭和22年[一部昭和43年])
※震度、液状化、津波については、過去の地震を考慮した最大クラスとあらゆる可能性を考慮した最大クラスの2種類を表示可能

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