Open Innovation Meeting 2020を発足しました
新連携支援事業採択と同時に、2020/9/1よりOpen Innovation Meeting(以下OIMと表記)を発足しました。
このOIMでは、新連携体の株式会社コネクティボ様を始め、協力先企業・個人を含め、計8団体のコンソーシアムとして、本事業を推進していきます。
同時に、当社顧客を始めとしたインフラ企業様各社とのPoC(仮説検証業務)をご提案させていただき、ツール・システム・技術開発と業務内ニーズを最短・最小限で実現していく活動となります。
以降、当社WebサイトにOIM活動の進捗をOn Timeで公表していきます。
■初年度開発内容
- みちびき自律航法センサーを用いた業務ナビプロトタイプの開発
- みちびきRTKセンサーを用いた撮影同期GPSデータロガーの開発
- データ登録ツール
- マルチアングル検索システム/マルチアングルビューアプロトタイプ
- ディープラーニング画像検出 土木構造物変状モデル
■次年度開発内容
- GPS-動画同期後処理ソフトウェア
- マルチアングル検索システム/マルチアングルビューアプロトタイプ >
- GISデータメンテナンスツール
- オンラインアノテーションツール
- 機械学習損傷判定機能
■協力いただいている団体・個人様(ご協力内容)
・株式会社コネクティボ
http://www.conextivo.com/
(検索システム・登録システム)
・株式会社マップル
https://mapple.com/
(業務用カーナビ、撮影同期システム)
・株式会社コア
https://www.core.co.jp/
(RTK-GPSロガー、撮影同期システム)
・株式会社オービタルネット
https://www.orbitalnet.jp
(GISシステム)
・名古屋工業大学
(ディープラーニング・機械学習)
・丸山明夫様(弁理士)
(知財戦略)
・ちいさな伝記株式会社
https://chiiden.net/
(360、撮影、画像処理)
・みぞぐちパートナーズ・オフィス
(マーケティング、サービス企画)
■PoCでご協力いただいている(ご提案中含む)お客様
・非公開 8社11案件
鉄道・道路その他長大な土木インフラ、設備を管理されている企業・団体様で、映像による記録と正確な位置情報、ディープラーニングによる損傷検出、損傷評価にご興味のあるご担当の方は、当社担当営業もしくはR&Dセンターまでお問い合わせください。
▼この記事を書いたひと

R&Dセンター 松井 良行
R&Dセンター 室長。コンピュータと共に35年。そしてこれからも!