Nakasha for the Future新連携支援事業2年目を開始します

新連携支援事業2年目を開始します

新連携支援事業2年目採択を受け、引き続きOpen Innovation Meeting(以下OIMと表記)を継続します。


OIMでは、新連携体の株式会社コネクティボ様を始め、協力先企業・個人を含め、計8団体のコンソーシアムとして、本事業を推進していきます。
同時に、当社顧客を始めとしたインフラ企業様各社とのPoC(仮説検証業務)をご提案させていただき、ツール・システム・技術開発と業務内ニーズを最短・最小限で実現していく活動となります。

 

 

■2年目開発内容

 

  • マルチアングル車載撮影モジュールの制作
  • みちびきRTKセンサーを用いた列車用撮影同期GPSデータロガー(GNSS-BeatBox)の開発
  • 映像・GPSデータ同期/データベース登録ツール(GV-Sync)の開発
  • マルチアングル検索システム/マルチアングルビューア(4D-DB)の開発
  • 空間データベースメンテナンスツール(4D-DB Editor)
  • PoC用クラウド環境構築
  • 自律航法GNSS業務ナビPoC向けカスタマイズ
  • 4D-DB損傷管理データベースPoC向けカスタマイズ
  • ディープラーニングモデル精度向上 土木構造物損傷診断

 

 

■協力いただいている団体・個人様(ご協力内容)

 

株式会社コネクティボ
http://www.conextivo.com/
(検索システム・登録システム)

株式会社マップル
https://mapple.com/
(業務用カーナビ、撮影同期システム)

株式会社コア
https://www.core.co.jp/
(RTK-GPSロガー、撮影同期システム)

株式会社オービタルネット
https://www.orbitalnet.jp
(GISシステム)

イーブイ愛知
http://www.ev-aichi.jp
(撮影車両加工)

テクノハウス
https://www.technohouse.co.jp/
(映像機器)

ハコスコ
https://hacosco.com/
(360カメラ)

名古屋工業大学
(ディープラーニング・機械学習)

・丸山明夫様(弁理士)
(知財戦略)

ちいさな伝記株式会社
https://chiiden.net/
(360、撮影、画像処理)

みぞぐちパートナーズ・オフィス
(マーケティング、サービス企画)

 

 

■PoCでご協力いただいている(ご提案中含む)お客様

 

・非公開 9社11案件

 

鉄道・道路その他長大な土木インフラ、設備を管理されている企業・団体様で、映像による記録と正確な位置情報、ディープラーニングによる損傷検出、損傷評価にご興味のあるご担当の方は、当社担当営業もしくはR&Dセンターまでお問い合わせください。

 

▼この記事を書いたひと

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R&Dセンター 松井 良行

R&Dセンター 室長。コンピュータと共に35年。そしてこれからも!

 

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