お知らせ
新年あけましておめでとうございます。本年もご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
労働集約型・受託生産型業務が大部分を占める当社にとって、生成AIはSWOT分析でいうO(機会)とT(脅威)のどちらにもなり得る「諸刃の剣」です。 その期待感と危機感から、昨年3月、法人向け生成AIアシスタント「Lightblue」を全社導入しました。
(株式会社Lightblueの採用事例として紹介されています。)
https://www.lightblue-tech.com/project/nakasha/
導入から10ヶ月。社員の仕事には確かな『変化』が生まれています。
当初、生成AIの業務活用は、
といった「人の仕事を代行する業務改善ツール」としてスタートしました。
しかし、日常的に生成AIを使いこなすうちにその可能性は大きく広がりました。
(事例は、まだまだ増え続けています...)
これらは単なる業務改善ツールではなく、業務の効率化と価値向上を同時に実現しています。
そして何より、人の労働意欲を高め、自分の仕事を「おもしろく」変えていく力があります。
昨年、高市首相の「働いて働いて働いて...」が流行語大賞に選ばれました。 「働き方改革に逆行する」との批判もありましたが、働くことを「会社や顧客から強いられる労働」で はなく、「自分の意欲と潜在能力を最大化し、人や社会に貢献すること」と捉え直せたなら...それは、 とても素敵なことだと思います。
我が国は今後ますます少子化が進み、若い世代はより一層貴重な存在になります。
だからこそ、人の仕事はおもしろくなければならないし、おもしろくなければ人は集まらない。
人間の皆様、生成AIの力を借りて「仕事はおもしろい!」を一緒に実現していきましょう。
2026年(令和8年) 1月
ナカシャクリエイテブ株式会社
![]()



